個人ブログでもシステム管理のコストとプロフィットは考慮した方がいいね

http://www.tez.com/blog/archives/001425.html
ちょっと前にリンク先ブログに、コメントエラーが出て書き込めないからという理由で代わりにトラックバックを送ったのだけど、どうも問題は完全には修正出来ていなかったらしい。で、本気のコメントを書いたところ「短い期間にコメントを大量に送りすぎです。しばらくたってからやり直してください。」という表示が出たので上記記事のリンク先の方でキレられていた。ああむべなるかな、自分もコメントの代わりにトラックバックを送ったときは何この糞ブログそれがコメントした人へのコメントかと2割くらい思わなくもなかった。それが本気のコメントで上のようなメッセージを受け取ったら8分咲きくらいにはなるだろう。
ジョークがジョークと受け取られなかったという部分は置いておけば、コメント欄がきちんと機能していれば避けれた問題だろう。今回は一名の心証を悪くしただけで済んだが、もしもっと大事な(ブロガーライフがかかっているような状況で)こういう事が起こったら致命的。「公認会計士にしてアルファブロガー磯崎努は黙ってコメント検閲をしてやがる」みたいな評判が立たないとも言えない。2chまとめブログみたいなところならどうということはないだろうが、アルファブロガーのブログとしてはマズいと思う。
今回のコメント欄については

  • ブログウェアを自家管理しているので、システム管理的にアマチュア故の限界がある
    • 関連して、単にサーバ負荷の問題と思われるところで相手をSPAM扱いしているかのようなコメントが表示される。(文面がよろしくないということではなく、件のエラー文章がどういう場面で使われるか正確に把握出来てないのが根本的な原因と思われる。本当に大量にコメントを投稿している人にはそう表示されるべきなので、システム管理の問題の一種と言える)

これらの問題を回避したければ、システムとしてのブログの管理を外部に丸投げすることだろう。アルファブロガーはメインブログとしてcocolog、サブとしてはてなあたりを使ってることが多いのかな?磯崎さんのブログの場合は有料メルマガを宣伝しているのではてなだとアウトみたいだが、お金を払えばOKなところは多いはず。営利のかほりのするアキバBlogなんかはlivedoorに出戻りしている。
ブログ管理を外注するコストがどれくらいになるかは外野には今ひとつピンと来ないが、外注のコストとそれで軽減出来るリスクは計算してみる価値はあると思う(有料メルマガという課金モデルを採っているならなおさら)。