父に漫画もいいけど人格や教養を養える伝記や歴史の本も読めよと言われた。教養については何それ美味しいの?というのが教養学部生を3年やっての結論なので置いておくとして、伝記や歴史の本で人格って養えるものなんだろうか。父が言っていると思われる歴史の本とかは高校生までの間にそれなりに読んだつもりだが、あれでどう人格を形成しろと言うんだろう。素晴らしい人物というのが作中で語られたりすることは多いわけだけど、それはあくまで作者の見方だし、本を読んだ程度で真似というか自分のモノに出来るような代物ではないと思うんだけどなあ。あと個人的な感想をつけ加えれば歴史上の人物みたいに成れるとか小説の登場人物みたいに成れるという考えは一種の中二病