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http://geopoli.exblog.jp/10056635/
一応リンク貼ったけど、自分は上のエントリの言いたいことには興味がなくて

横綱=世界観(ヴィジョン)
大関=政策(ポリシー)
関脇=大戦略(グランドストラテジー)
小結=軍事戦略(ミリタリーストラテジー)
前頭=作戦行動(オペレーション)
十両=戦術(タクティクス)
序の口=技術(テクニック)

の「マズローの人間の欲求の階層」にティンと来たわけです。横綱云々はうさんくせーとしか思ってないので*1
世の戦略級ストラテジーゲームっていうのはどのレイヤーをプレイさせているのかなあ、と。

Civ4の場合

世界観は固定されている。大体勝利条件(宇宙、制覇、外交etc...)っていうのがゲーム的に明確に規定されてるわけで。このゲームで「ゲームとしてプレイ」しているのは多分政策〜軍事戦略のレイヤーだろう、多分。戦闘は基本的にスタックぶつけるだけのことしかないゲームだし。もちろんゲーム的なテクニックはいくつかありますが。

HoI2の場合

えープレイしたことないのに語ってみるテスト。あくまでDataWikiとかAAR読んでみた感じから。
世界観、これが意外と固定されてないような気がする。一応ゲーム終了年時点でVPが一番多い云々はあるけど枢軸・連合・共産のどれかに入ってないと自国がいくら大きな勢力誇ってても「残念!あなたは勝利を逃しました」って表示されるゲームだし。で、AARなんか読んでるとゲーム後の世界は執筆者の妄想に拠っているわけで、「HoIは浪漫を求めてやるもんだよ!」という格言はこの辺の事情からじゃなかろうか。
逆に政策が結構固定されてる気がする。放っておいても大戦争が始まって否応なく巻き込まれる国が多いゲームだから、富国強兵干渉戦争以外に選択肢がないわけで。
ゲームとしての自由度が高いのは大戦略〜軍事戦略or作戦行動くらいかな。スタックぶつけるだけのCiv4よりは作戦行動の余地があるように見えます。

*1:大体このブログは因果律を否定するようなことを書いているわけで http://geopoli.exblog.jp/10019956/ なんというかまあ自分とは絶対に話が合わないだろう