ソースファイルをincludeするといふこと

ちょっと前の日記のコメント欄でソースファイルのincludeがバッドノウハウだ、みたいなこと書きましたが経験上のその理由。思いついた分だけメモメモ。

  • includeする順番に依存性が出る。つまり#include 1.h #include 2.hはよくても#include 2.h #include 1.hはダメになるケースが出てくる。includeする順番を意識しなきゃいけないっていうのはひっじょーにわずらわしい。
  • コンパイルエラーが出たときに訳が分からなくなる。プリプロセッサの展開が終わった状態でのコンパイルエラーが出ることが多くなるとどこでミスをしたのかホント探しづらい。
  • デバッガが使えなくなる。デバッガの使用自体が悪弊だとかいう議論はひとまず置くとして。