生協書籍部にこんなん置いてました。

喪男の哲学史 (現代新書ピース)

喪男の哲学史 (現代新書ピース)

日 本 始 ま っ た な 。天下の灯台にこの配置というアンバランスが素敵。哲学とか歴史とかの新刊が配置されているコーナーにしっかりと鎮座なさっていました。『電波男』の時みたいに誰かが一言カード書いたのかと思いましたが、その形跡はなし。つまり書籍部の判断で売れると思ったから入れたわけですね、しかも哲学書として。新宿の紀伊国屋ですら売ってなかったのに・・・灯台って実はアレな人たちの溜まり場なんじゃねーのと疑われても仕方ありませんね。いやまあ、実際その通りなんですが。灯台はとっくにオーソリティの立場から追い落とされてるのかもしれませんね。みなさん子供を入れるなら駒場より青山*1で。

*1:渋谷をはさんで駒場の反対側にある。オサレで有名、らしい