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Ubuntuでrbenv/rvm等導入時の注意点

結論から言うと、sudoを使ってインストールすると話がややこしくなる。apt-getも混乱の元。

  • apt-getすると/usr/binなどにバイナリが作られるが、これは$HOME/.rbenv/〜〜以下にRuby実行環境を作るrvm系のものと相性が悪い。
  • sudo gem installとすると、これまたPATHが一般ユーザのものと違って来るので思わぬところにgemが入ってしまったりする

というわけで、sudoを不要なところで使わずrbenvで環境構築した手順。

  • rvmが入っている場合は、先に削除
$ rvm implode
$ cd ~/
$ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git .rbenv
  • .bash_profileの編集
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
export PATH="$HOME/.rbenv/shims:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"
  • Rubyのバージョン別インストール用にruby-buildをインストール
$ cd ~/src
$ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
$ cd ruby-build
$ sudo ./install.sh               # ここはsudoがないと通らない
  • 好きなバージョンのRubyを入れる
$ ruby-build 1.9.2-p290 $HOME/.rbenv/versions/1.9.2-p290
....
  • 入っているバージョンの確認(下は私の場合)
$ rbenv versions                                                           
  1.8.7-p358
  1.9.3-p125
  • デフォルトで使うRubyのバージョンを指定
$ rbenv global 1.9.3-p125
  1. 好きなgemをインストール
$ gem install hogehoge
  • コマンドを伴うgemの場合は、rehashしておく(コマンド用binの生成)
$ rbenv rehash

これで$HOME/.rbenv/shims配下にコマンドが生成される。

rvmのアンインストールコマンド

$ rvm implode

この一行を探すのが大変だった…

複雑な料金プラン時代の通信回線契約記

前書き

近年はスマートフォンの普及で、携帯電話の通信費が上限に行く人も増えたのではないかと思います。それは月額で5000円とか6000円とかにもなり、節約出来るなら頑張って節約する価値がある程度には高くなってしまっていると思います。
一方、携帯キャリア各社の料金体系ははっきり言って複雑です。様々な優待制度や割引制度があるにも関わらず、その内容は一般に十分に知られているとは言いがたい状況です。これは、逆に考えれば制度の隙間を突けば、合法的に通信料を節約出来るということです。
というわけで、2週間前のことなのでやや旧聞に属してしまいますが、今回私がやった回線契約の内容です。

内容

MNP

まず、仕込みとして2月中にソフトバンクのプリモバイルの回線を契約しておきました。電話機本体2100円+チャージ3000円の出費、いわゆるMNP弾用です。チャージ3000円はなくても大丈夫という話もありましたが、個人的事情で新しい電話番号が一時的に欲しかったこと、及びブラックリスト入りは回避したかったので一応払うことに。BL入りを避けたければ、加入即転出は避けて早めに仕込んでおくべき、ということはよく言われます。
プリモバからのMNP転出は、4月より転出料が大幅に上がるので*1今後同じことをやると出費が増えることになります。

ドコモのプラン

次に、今回適用されるドコモ側の割引。ドコモでは「端末の種類」「契約形態(新規/機種変/MNP転入)」によって、それぞれ別の「月々サポート割引」があります。月々サポートとは、毎月の通信料から一定額を割り引いてくれるサービス。端末代ではなく、通信料から引かれるというのがポイントです。
お店なんかに行って料金を聞く場合、店員さんが料金表を見て月サポの金額を教えてくれるのですが、この端末×契約のマトリックスは秘密ということで基本的には見せてくれません。実際その場で、興味のある機種について聞いてみる必要があります。

さて、ドコモの施策では、「端末の種類」ではタブレット類で、「契約形態」ではMNP転入で月々サポート額が最大化します。
というわけで、今回はGalaxy tab 10.0 SC-01Dを一括購入でMNP転入をしました。通話不可能な機種なので、自動的にデータ通信のみの契約になります。発生する月サポは都合約4000円、これが2年間継続します
LTEの料金が2年契約で月額約6300円*2なので、月に約2300円でLTE回線が使えることに。

本体代まわり

MNP転入で契約する場合、ドコモ施策で本体を一括購入すると21000円の割引があります。これでGalaxy tab 10.1の定価70000円のところが、約50000円で買えます。月々の支払金額や、後の契約の柔軟性を考えるとローンより一括の方が絶対にお得でしょう。また一括なら、タブレット自体がいらない場合にヤフオクあたりで売って本体代を回収するという手も使えます。その場合、月2300円支払いのLTE回線だけを手元に残せることに。
また、私が契約をした時はヨドバシカメラアキバ店では、タブレットスマホの同時購入で1万円引きのキャンペーン(ヨドバシ施策)もやっていました。これを使い、ついででGalaxy Nexus(SC-04D)を機種変7000円で購入出来ました。

まとめ

今回払った金額、及び手に入った回線の料金は

携帯キャリアの料金体系は、はっきり言ってユーザの利益を損なうレベルで不透明・複雑です。ですから、このような料金体系が改められるまでは、ユーザの側で適切に調査をして節約をする必要があるのではないでしょうか。

モゲマス

            |   /        ノ
        \   ! /  /     く
          \     /       )   やよいだっ・・・!
       ___ __ _  _●、  ‐‐ ‐‐‐  く
             // ) l `丶、     )
         / / /ト | \  `    ⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ
           / / /へ、l、
          // / /´ヽヽ          _ノ\_ノ\
         ( r ,. ´ └く ノ         _ノ
           \     `ヽ       く
           ヽ.____ノ、       )   スタドリ500本以上
               |     |      く    出せる奴・・・・・・!
              |、___,{        )
            |  l!   | l!     ⌒ヽ
       ‖   |   ‖    |  ‖   ‖   ⌒ヽ/⌒ヽ
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アニメ アイドルマスター 23話の感想

アニマス23話の展開にびっくり。ネタでさんざん言われていたP死亡説が現実化するとは…

物語の主役は、背負った不幸とそれを乗り越えた量によって決まるという理論がある*1。そういう尺度でアニマスを見てみると、先週までは千早が圧倒的に主役だった。そして今週、一気に春香さんが抜きさってぶっちぎって行った。

なにしろ今週示されたことは、アイドルとして成功した故に、そして成功すればするほど団結を信じる心が揺らぐ、構造的なもので根が深い。ものごとがうまく行かないから不幸ならば、うまく行くよう頑張って解決出来る。しかし頑張れば頑張るほど不幸になる時、どうしたらいいのだろうか?これは、不幸としてはこの上ないものだろう。Pが事故に遭ったというのは確かにハイライトではあるが、たとえPが無傷で復帰してもそこに至るまでの原因は何ら解決しないのだ。


売れなくて困っていた1クール、千早への攻撃含む961の妨害が障害だった2クール前半は、発展途上の勢いと765プロの団結をもって克服してきた。そして、売れた結果として訪れる結束のほころびは、チームでの立身出世物語における敵としてはこれ以上ないラスボスと言える。

だからこそ、最強のラスボスを相手にしてこそ、765プロの面々が持っている「アイドル」としての力が発揮される展開が、ラストにかけて待っていると思う。そこに、「あなたにとって、アイドルとは何ですか?」という、アニマスの解答が見れるはずだ。

まあとりあえず、「隣に…」が似合う話にならないことだけは切に祈っております。

*1:これを適用していいのは古典的な作品なので、乗り越えているというのがポイント

Rails Modelに対する基本的な操作

カラムを追加する
$ rails g migration add_column_name_to_models column_name:type

rake db:migrate と rake db:test:prepareも忘れずに。

Modelで使える型一覧

primary_key string textinteger float decimal datetime timestamp time date binary boolean

アイマス もやし祭りへの挑戦

去るアニメ・アイドルマスター第7話で、これまで謎に包まれていた「もやし祭り」の一端が明かされました。これを見たならばチャレンジせずにはおられまい、ということで実際に制作。
アニメの描写を見るに、マヨネーズをベースに”特製ソース”なるもので鉄板炒めをする模様。
自宅には鉄板がないためフライパンで敢行。記憶違いによりマヨネーズベースで特製ソース的な何かを作ってしまいましたが、どの道下にマヨを敷いているなら大差なかろうということで勘弁を。

作ってみた所感

もやし+ソース類という安定な組み合わせなので、今回みたいなテキトーな作り方でもちゃんと食べれるものが出来ます。のみならず、食は思いの外進みました。アニメ中でのもやし祭りの描写も白米と一緒だったように、濃い味のソースと白米が素晴らしく合います。
また、腹も猛烈にふくれます。マヨベースなので当然と言えば当然ですね。

このように案外”イケる”もやし祭りですが、それでもというかそれ故にというか、安価に高カロリーを摂取出来る貧乏料理という側面は目につきます。高槻家の特製ソースは今回のものより春香に洗練されていると思われますが、マヨネーズをベースにする限りこの性格は変わらないと思われます。週1で食卓に並べば、長介君も「またもやしかよーやよい姉ちゃんー」と文句も言うでしょう。
やよいが真に優れているのは、この料理を「もやし祭り」としてイベント化したことではないでしょうか。普通に料理として出されてはおもしろくなくても、鉄板をみんなで囲めばζ*'ヮ')ζ<あらたのしい!貧弱なもやしが目の前で高カロリー食に変わる様子を見れば、いおりんのように目も輝くというものです。革命的プロパガンダとはかくあるべし。

結論

もやし「祭り」を発明したやよいは本当に賢いなあ。やよいマジ天使!